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自力出産のための本

たくさんの本がありますが、とりあえずわたしたちを支えた4冊を紹介します。
この4冊を読めばたいていのことには対処できると思います。



「あなたにもできる自然出産」

さかのまこと 著  本の泉社  2300円+税

自然に産む」ための実際的・実用的な情報が満載された本。
実際のお産に必要な具体的な知識が幅広く網羅されている。
病院や助産師の問題点、お産の歴史や世界中の民族的な事例、動物や人間社会・法律、
祈りの効果や精神面などについても言及し、視野を大きく広げてくれる一冊。



「ニュー・アクティブ・バース」
ジャネット・バラスカス 著  現代書館
佐藤由美子・きくちさかえ 訳  2800円+税
"THE NEW ACTIVE BIRTH" by Janet Balaskas

南アフリカ出身、ロンドン在住、4児の母である著者は
「アクティブ・バース・ムーブメント」の提唱者で
国際アクティブ・バース・センター主宰のバースエデュケーター。
お産の経過や体のしくみが詳しく説明されており、
ヨガを基にした体操やマッサージ、水中出産、産後のケアなどについても詳しい。
お産に考えられる問題や対処法、パートナーや医療介助者へのアドバイスなどの項目もあり、写真や図が豊富。
女性によって書かれ、お産を体験した人の声も多く引用されており、女性に分かりやすいとも言える。



「自然に産みたい」
橋本知亜季著  地湧社  1200円+税

家族だけで、ときにはたった一人で5人のお子どもを産んだ食事療法家の体験が綴られている。
体系的な情報本ではないが、だからこそ伝わるものもある。
あくまでも自然の中へ向かおうとする著者の姿勢と家族の絆が感動と自分へのヒントを与えてくれる。



「応急出産介助マニュアル」
グレゴリー・J・ホワイト著   プライベート出産情報センター
さかのまこと訳  500円

1958年にシカゴの警察訓練財団によって出版、警察官や救急隊員のテキストとして使われ、
医師や助産師のない出産をする人たちにも活用されている実用的な冊子の和訳版。
医療機関などに到着できずお産をすることになった産婦を介助することになった素人のために書かれているが、
異常分娩、出血、人工呼吸や事故・災害時の対応についても書かれている。
さかのまこと氏が和訳し私家版として配布している。